カロリー摂取を気にして過激な摂食をして私が失敗したこと

 

カロリー摂取を気にして過激な摂食をしていると、肌を健康にキープするための栄養分まで足りなくなることになります。

美肌が希望なら、ほどよい運動でエネルギーを消費させることを考えた方が賢明でしょう。

私がやった過激なダイエットの失敗談を紹介しておきますね。

20代前半の若いころに過激なダイエットをして体調を崩したことがあります。

今でいう糖質OFFとこんにゃくや寒天などカロリーの少ない食材を選んで食べ、食事の量も半分に減らしてました。

ついでに30分のジョギングも毎日していました。

おかげで一気にマイナス5キロになりほっそりしたのはいいのですが、ある時期から体重がぜんぜん減らなくなったんです。

そこで食事の量をさらに減らし、運動もきついものに。それでも体重の減少は少なく、逆に心身共に不調になっていきました。

生理は止まり、歩くのもつらくなり、ついには勤めていた仕事を辞めることになってしまいました。

今思えば、なんであんなことをしたのかなと不思議に思います。

体重が減っていくことにヤミツキになってたのかもしれません。痩せればきれいになれる、と思ってましたが頬はこけ、体は洋服をかけたハンガーがあるいてるようにペラペラ。

栄養が足りてないので肌はガサガサ。顔色も悪かったです。

周りから見ればぜんぜんきれいではなかったでしょうね。

結局、無理なダイエットは続かず、反動で過食に走りリバウンドしたのは言うまでもありません。

やっぱり過激なことは続かないものです。これを見てるあなたも無理なことはしないでくださいね。

過激なダイエットを失敗したことで学んだ私は無理のない方法を選ぶことにしました。

それは食事の時に一口30回噛むようにすること。

しっかりの噛んでると脳が満足するので、早食いを抑えられ食事の量を無理なく押さえられることができるようになりました。

 

ジョギングはウオーキングに変えました。片道20分くらいの近所のスーパーなら車でなく歩くことにしました。歩くことで血行が良くなり代謝も良くなったようです。

美肌になるためのステップ

カサつきや黒ずみもない美麗な肌になりたいと望むなら、ぱっくり開いた毛穴をしっかり閉じなくてはなりません。保湿を考慮したスキンケアを継続して、肌をきっちり整えましょう。

スキンケア以外に肌の代謝を正常化することも大事です。肌の代謝を正常化できれば、ひとりでにキメが整って美麗な肌になることができます。

それでも毛穴の開きや黒ずみが気になるなら、ライフスタイルを改善した方が賢明です。

輝きのある真っ白な美肌を手にするには、美白化粧品を活用したスキンケアを続けるだけでなく、食習慣や睡眠時間、運動量などの点を改善することが重要です。

美しい白肌を実現するには、単純に肌の色を白くすれば良いというわけではないので注意が必要です。美白化粧品に依存するだけではなく、体の内部からもケアしましょう。

いつも乾燥肌に思い悩んでいる人が見落としやすいのが、意外ですが体自体の水分が少ないという事実です。

いくら化粧水を利用して保湿を続けていても、体全体の水分が足りていない状態では肌は潤いを保てません。

コンシーラーやファンデなどのメイクアイテムを使えば、ニキビの色素沈着もたちまち隠すことが可能ですが、正真正銘の素肌美人になりたい場合は、基本的に作らないようにすることが重要なポイントでしょう。

でも敏感肌持ちの方は、メイクのやり方に気をつける必要があります。ファンデーションに比べて、クレンジングの方が肌にダメージを与えることが多々ありますので、ベースメイクを濃いめにするのはやめましょう。

肌の新陳代謝を整えるには、積み上がった古い角質を落とすことが大切です。美肌のためにも、正しい洗顔法を身につけるようにしましょう。

美白化粧品を使用して肌をお手入れすることは、確かに美肌作りに優れた効き目が期待できると言えますが、そんなことより肌の日焼けを予防する紫外線対策を万全に実施すべきだと思います。

きれいな肌を生み出すために必須なのが汚れを洗う洗顔ですが、それより前にまず完全に化粧を洗い落とさなくてはなりません。アイラインなどのアイメイクは手軽に落ちないので、特にきれいに落としましょう。

敏感肌持ちの方は、問題なく使える基礎化粧品を探り当てるまでが簡単ではないのです。そうは言ってもお手入れを怠れば、さらに肌荒れがひどくなってしまうので、根気よく探してみましょう。

年を取ると共に増加し始めるしわをケアするには、マッサージが有効です。1日わずか数分でも正しい手順で顔の筋トレを行って鍛錬していけば、肌を確実にリフトアップすることが可能です。

思春期の頃の単純なニキビと違って、成人になってから繰り返すニキビは、赤っぽいニキビ跡や大きなクレーターが残る確率が高いため、さらに地道なスキンケアが必要不可欠です。

お手入れを怠っていたら、40代に入った頃からちょっとずつしわが増えてくるのは至極当たり前のことです。シミの発生を抑えるには、日夜のたゆまぬ努力が不可欠です。